| タイトル | 知財実務における生成AIの実践的活用法 〜現場の試行錯誤から見えた、「知財の分析・調査実務」効率化の勘所〜 |
| 概要 | 近年、生成AIの進化は目覚ましく、知的財産の実務においてもその活用が急速に広がっています。一方で、「機密情報の取り扱い」や「ハルシネーション」といった特有の課題もあり、使いこなすための正しい理解と工夫が求められています。 この勉強会では、生成AIを特許検索および分析業務に組み込み、業務効率化を図るための実践的な手法を解説します。J-PlatPatをはじめとする無料の検索ツールと生成AIを掛け合わせた手法から、Patentfield(AI特許総合検索・分析プラットフォーム)を利用した具体的な活用事例(競合分析や知財ポートフォリオ分析、クレーム構成の対比表作成など)をご紹介いたします。 |
| 開催日時 | 2026 年 5月 16日(土)10:00~12:00 ※ 申し込み締め切りは、5月12日(火)23時59分 |
| 会議形式 | Zoomよるオンライン ※ ミーティングIDは、勉強会前日にメールにてお知らせします。 |
| 会費 | PCIP・MOT-IP 会員無料、技術士会会員 1,000 円、一般 1,000 円 (会費はカード払いあるいは銀行振り込みです。詳細は参加希望の方にご案内します。) |
| 講師 | 近藤 和樹 氏(Patentfield株式会社 営業グループ リーダー) |
| 講師経歴 | 複数のベンチャー企業での法務・知的財産部門の立ち上げやマネジメントの経験を生かして、知財実務に寄り添った営業・マーケティング・カスタマーサクセスを推進。 日経テックフォーサイトにて、特許分析記事を寄稿連載。 「TikTokのバイトダンス、特許収入増へ 知財網したたか」 URL: https://www.nikkei.com/prime/tech-foresight/article/DGXZQOUC050220V00C26A1000000 |